掛袱紗 文様がつなぐこころ
掛袱紗は、年中行事や人生の通過儀礼においてやり取りされる贈答品の上に掛けて用いられた方形の布です。掛袱紗には、贈答の内容を象徴する意匠が織りや染め刺繍などで施され、受け取る側もその意匠にこめられた意味を理解しました。贈り物を美しく装うことは相手を大切に思う気持ちを形にしたものであり、掛袱紗は相互に心を通わせる役割を担いました。人と人との結びつきを確かなものにしてきた日本の生活習慣である贈答において、気持ちを伝える手立てとして使われてきた「掛袱紗」。この方形の布に表現された祝いの意匠をご紹介します。(公益財団法人白鹿記念酒造博物館 ホームページより)
【日時】
2026年7月11日(土)~8月30日(日)
10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:火曜日
※8月11日(火)は臨時開館
※夏季休館:8月17日(月)~20日(木)
【場所】
酒ミュージアム 記念館
【入館料】
一般500円
中・小学生250円
(記念館・酒蔵館の共通チケット)
・団体20名様以上は2割引
・65才以上400円(要公的証明書)
・ココロンカード呈示者は無料
・心身に障がいのある方と介助者1名は割引料金(要公的証明書)
【お問い合わせ】
明治の酒蔵 酒ミュージアム
電話: 0798-33-0008
ファックス: 0798-32-2790
10:00~17:00(入館は午後4時30分まで)
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日、連休に含まれる場合は連休明け休館)
