男女共同参画週間講演会
「人生後半、“料理のこうあるべき”を見直してみませんか」
【講師プロフィール】
「暮らしと食」をテーマに執筆、雑誌「CREA」や「クロワッサン」のWEB、朝日新聞ウィズニュースにコラムを連載中。
近著「はじめての胃もたれ:食とココロの更新記」(太田出版)は、40代で自覚した体調変化とそれに伴うセルフケアや加齢への心構えがテーマ。
『自炊力 料理以前の食生活改善スキル』(光文社新書)や監修を務めたコミックエッセイ『料理は妻の仕事ですか?』(アベナオミ著・KADOKAWA)で、無理せずラクにそこそこおいしい食生活を提唱。
「暮らしと食」をテーマに執筆、雑誌「CREA」や「クロワッサン」のWEB、朝日新聞ウィズニュースにコラムを連載中。
近著「はじめての胃もたれ:食とココロの更新記」(太田出版)は、40代で自覚した体調変化とそれに伴うセルフケアや加齢への心構えがテーマ。
『自炊力 料理以前の食生活改善スキル』(光文社新書)や監修を務めたコミックエッセイ『料理は妻の仕事ですか?』(アベナオミ著・KADOKAWA)で、無理せずラクにそこそこおいしい食生活を提唱。
【開催日時】
2026年7月4日(土)14:00~15:30
【開催場所】
西宮市男女共同参画センター ウェーブ 411学習室
(西宮市高松町4-8 プレラにしのみや4階)
【講師】
フードライター白央篤司 氏
【参加費】
無料
【定員】40人
【申込】
(要事前申込み)
申込みフォーム、電話、ウェーブ窓口(月曜日から土曜日9時~17時)へお申し込みください。
申込フォームはこちら ⇒
※受付終了日 2026年7月3日 16時00分
【主催者】西宮市男女共同参画センター
電話番号: 0798-64-9495


料理は、執筆の仕事のためにもしますが、家事として日々行ってもいます。
『自炊力』を出版して、「料理がちゃんと出来ない罪悪感が、読んで軽減された」という女性読者が多いことに、驚きました。『はじめての胃もたれ』を出版して、加齢による身体の変化や食の好みの変化に「共感する」という男性読者も多くて、うれしかったです。
人生後半をなるたけ快適に過ごしたい。そのために料理への思い込みを見直し、食もココロも更新しながらセルフケアすることって、性別に関係なく大事なことだと思うんです。