クラシック音楽謎解きミステリー 音楽探偵バッハの事件録 【再演】 沈める寺の秘宝
世界的な建築家の幻の遺作と
姿を消した孫娘・・・ 謎を解くのはきみだ!
姿を消した孫娘・・・ 謎を解くのはきみだ!
STORY ~物語~
独創的な作風で知られる世界的な建築家で、熱心なドビュッシー愛好家。
10年前に亡くなった土橋蔵人は、世間では“伝説の建築家”だったが、
孫娘の絵真にとってはやさしい“おじいさま”。
音楽探偵バッハと助手のセバスチャンは、土橋絵真から連絡を受け屋敷へと向かう。
しかし、待ち合わせ時間を過ぎても絵真は現れず、かわりに依頼内容が記されたメールだけが届く。
メールには、「おじいさまの幻の遺作“遥かなる大聖堂”を探して欲しい」と書かれていた。
絵真はなぜ姿を見せないのか?そして、幻の遺作とは何か?
ドビュッシーの甘美な音楽にのせて語られる、失われた家族の物語。
コンサート×演劇×謎解き
ゲーム感覚でクラシック音楽を知って楽しむ新感覚イベント「音楽探偵バッハの事件録」は“クラシック音楽のコンサート”と“演劇”、そして観客であるあなた自身が参加して謎を解き明かす“謎解きゲーム”が一体となった、一粒で三度おいしい新感覚のイベント。
本作がシリーズ4作目として初演された2021年4月はコロナ禍が社会全体に暗い影を落としていた時期で、入場制限もあり、実際に体験いただけたのはわずかなお客さまのみでした。
ところが最近、ファンの間では、繊細な色彩感覚と幻想的な響きをもつドビュッシーの音楽と、シリーズ一番といえる抒情的なストーリー展開が相まった本作が「実は最高傑作では?」とささやかれているようで・・・。
再演を望む多くのリクエストに応え、5年ぶりの復活上演となる「沈める寺の秘宝」にご期待ください!
独創的な作風で知られる世界的な建築家で、熱心なドビュッシー愛好家。
10年前に亡くなった土橋蔵人は、世間では“伝説の建築家”だったが、
孫娘の絵真にとってはやさしい“おじいさま”。
音楽探偵バッハと助手のセバスチャンは、土橋絵真から連絡を受け屋敷へと向かう。
しかし、待ち合わせ時間を過ぎても絵真は現れず、かわりに依頼内容が記されたメールだけが届く。
メールには、「おじいさまの幻の遺作“遥かなる大聖堂”を探して欲しい」と書かれていた。
絵真はなぜ姿を見せないのか?そして、幻の遺作とは何か?
ドビュッシーの甘美な音楽にのせて語られる、失われた家族の物語。
コンサート×演劇×謎解き
ゲーム感覚でクラシック音楽を知って楽しむ新感覚イベント「音楽探偵バッハの事件録」は“クラシック音楽のコンサート”と“演劇”、そして観客であるあなた自身が参加して謎を解き明かす“謎解きゲーム”が一体となった、一粒で三度おいしい新感覚のイベント。
本作がシリーズ4作目として初演された2021年4月はコロナ禍が社会全体に暗い影を落としていた時期で、入場制限もあり、実際に体験いただけたのはわずかなお客さまのみでした。
ところが最近、ファンの間では、繊細な色彩感覚と幻想的な響きをもつドビュッシーの音楽と、シリーズ一番といえる抒情的なストーリー展開が相まった本作が「実は最高傑作では?」とささやかれているようで・・・。
再演を望む多くのリクエストに応え、5年ぶりの復活上演となる「沈める寺の秘宝」にご期待ください!
【公演内容】
●第1部(約30分) 名建築家が遺した“遥かなる大聖堂”を探す音楽探偵バッハ。
●謎解きタイム(約45分) 頭をフル回転させて謎を解こう!
●第2部(約30分) バッハ探偵による謎の解説、そして物語はクライマックスへ。
●ミニコンサート(約15分) 物語の余韻とともにピアノ演奏をお楽しみください。
※鉛筆・消しゴムを持って来てね!
【日時】
2026年6月20日(土)①15:00開演
2026年6月21日(日)②11:00開演 ③15:00開演
【場所】
西宮市フレンテホール
(西宮市池田町11-1フレンテ西宮5階)
【チケット料金】
前売/2,000円 当日/2,500円
ペア券/3,000円(前売のみ)
※ペア券は、小学生を含む2名様のチケットです
※前売券完売の場合、当日券は発売しません
【お問い合わせ】
西宮市フレンテホール
電話番号: 0798-32-8660
【主催】
西宮市フレンテホール(指定管理者:日本管財・文化律灘・HA2B共同事業体)
【共催】
西宮市

