貞松・浜田バレエ団 創作リサイタル37『Decadance デカダンス』
世界を代表する振付家オハッド・ナハリンの名作『Decadance』を貞松・浜田バレエ団が日本初上演
神戸を拠点に活動する貞松・浜田バレエ団は、2026年3月20日・21日に兵庫県立芸術文化センターにて、ニューヨーク・タイムズも「世界で最も重要な振付家の一人」と評する振付家オハッド・ナハリンの代表作『Decadance』を日本初上演します。本公演は、1980年から続く同団のコンテンポラリーバレエ公演シリーズ「創作リサイタル」の第37回として開催され、日本のコンテンポラリーバレエ界を牽引する注目の企画です。
『Decadance』は、ナハリンがこれまでに発表した複数の作品を再構成した“生きた作品”で、上演ごとに更新され続けています。Gagaメソッドを基盤とした身体性豊かな動きと即興性の高い表現が特徴で、力強さと繊細さが共存する唯一無二の舞台体験を生み出します。日本で唯一ナハリン作品をレパートリーとして継続的に上演する貞松・浜田バレエ団ならではの、新たな『Decadance』をぜひご体感ください。
【開催日】
2026年3月20日(金・祝)、21日(土)15:00 (開場 14:15)
※ 上演時間65分程度
【開催場所】
兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
(西宮市高松町2-22)
【料金】
A 席:5,000円 B席:4,000円 学生席:2,000円
【主催】
貞松・浜田バレエ団
※ 詳細(貞松・浜田バレエ団ホームページ)はこちら ⇒
【共催】
兵庫県、兵庫県立芸術文化センター
- 【後援】
(一社)日本バレエ団連盟、(公財)兵庫県芸術文化協会、他

