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令和3(2021)年度 西宮湯川記念科学セミナー第2回「クォークが作るハドロンと原子核の世界」


西宮湯川記念事業は、日本人初のノーベル賞受賞者である湯川秀樹博士が、苦楽園に居住されていた時期に中間子論を構想されたことにちなみ、若手研究者の物理学研究を奨励し、市民の皆さんに科学への親しみと興味を持ってもらうことを目的として実施しているものです。
この一環として開催している「西宮湯川記念科学セミナー」は、基礎科学に対する正しい認識や学生・生徒の科学する心を育てるため、最新の科学を専門家にわかりやすく解説していただく講座です。
第2回は、大阪大学核物理研究センター教授 保坂淳(ほさか・あつし)氏による講演「クォークが作るハドロンと原子核の世界」を行います。

私たちの重さの99%以上は、原紙の中心ごく小さな空間を占める現◇が担っています。
それらを作る用紙や中性子の中には、現在我々が知る物質の最小単位であるクォークが閉じ込められています。
本講演では、これらフェムト世界の法則を解明してきた多くの優れた先人のアイデアと、現在持つ木菟大型加速器実験施設やスーパーコンピューターを使った最新の研究について紹介します。またそれらが私たちの身近な生活にもかかわっていることを紹介します。

西宮市内在住・在勤・在学の方が対象で、11月12日(金)必着で申し込みが必要です。申込多数の場合は抽選。定員は90名。

申込方法など詳しくは、西宮市ホームページをご覧ください。