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令和3(2021)年度 西宮湯川記念科学セミナー第1回「素粒子ニュートリノで見る小さな世界と大きな宇宙」


西宮湯川記念事業は、日本人初のノーベル賞受賞者である湯川秀樹博士が、苦楽園に居住されていた時期に中間子論を構想されたことにちなみ、若手研究者の物理学研究を奨励し、市民の皆さんに科学への親しみと興味を持ってもらうことを目的として実施しているものです。
この一環として開催している「西宮湯川記念科学セミナー」は、基礎科学に対する正しい認識や学生・生徒の科学する心を育てるため、最新の科学を専門家にわかりやすく解説していただく講座です。
第1回は、第36回西宮湯川記念賞贈呈式と、京都大学大学院理学研究科教授 中家剛(なかや・つよし)氏による講演「素粒子ニュートリノで見る小さな世界と大きな宇宙」を行います。

ニュートリノはなんでも通り抜ける不思議な素粒子で、身の回りにたくさんあります。
日本で行われている最先端のニュートリノ研究を紹介し、素粒子の小さな世界や大きな宇宙のことがニュートリノでどうわかるのかをお伝えします。

西宮市内在住・在勤・在学の方が対象で、11月12日(金)必着で申し込みが必要です。申込多数の場合は抽選。定員は120名。

申込方法など詳しくは、西宮市ホームページをご覧ください。