辰馬考古資料館 春季展「富間鉄斎展」


明治、大正を通じて大きく変革する日本画壇において、独自の画風を展開した文人画家、富間鉄斎。
今回の春季展では、 辰馬家旧蔵鉄斎作品の中から、日本神話に登場する神々を主題とした作品を中心に展示します。
鉄斎が悦皮の病篤きを見舞って贈られた円相「天釧女命神楽舞図」を始め、 天孫降臨において天釧女命と猿田毘古命が問答する場面を描いた「大宮比売命・猿田毘古命問対図」、 大黒天の姿で描かれた「大国主大神影」、 他にも魔除けの神とされる鍾旭を朱で描き疱癒除けとして端午の節旬に飾られた「朱鍾旭図」などを展示いたします。

【休館日】月曜日(祝日は開館) および5月1日
【入館料】一般200円 敬老・大学生100円 高校生以下無料

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