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登録有形民俗文化財登録記念特別展「きものに見るモダン生活の軌跡」


武庫川女子大学附属総合ミュージアム所蔵のきもの関連資料群2,519件(9,092点)が、「武庫川女子大学近代衣生活資料」として、国の登録有形民俗文化財になったのを記念し、特別展「きものに見るモダン生活の軌跡」が開催されます。
登録された資料は主に寄贈品で、普通の暮らしの中で大切に使われてきたものであり、人々の美的・生活感情的なこだわりが反映されています。
資料群には、長着・羽織・襦袢・帯をはじめ、着付け用具・外出時の服飾小物・裁縫道具・化粧道具・選択道具、さらに戦前期までの女子教育の内容がわかる和裁や手芸のための雛形・縫い見本・図案等が含まれ、近代における阪神間を中心とする関西の都市的な衣生活全体を見渡すことができます。
本展では、花嫁衣裳などの礼装、訪問着やお召、銘仙などのおしゃれ着、子供の普段着、着付け小物や袋物、教育資料など、登録資料の一部を展示しています。
モダンな衣生活の軌跡を、資料を通して辿ってみましょう。

【会 期】2020年2月27日(木)~4月28日(火)
【時 間】10:00~16:40
【閉館日】土曜日・日曜日・祝日・3月31日(火)
【場 所】武庫川女子大学学術交流館5階ギャラリー
【料 金】無料

◆ギャラリートーク(展示品解説)
 3月18日(水)・4月21日(火) 12:30~13:00
 場所:武庫川女子大学学術交流館5階ギャラリー