秋季展覧会「ハレの日のきもの―近代の裾文様―」


ハレの日のきものの定番に、裾文様の着物があります。
若い女性の振袖や婚礼衣装と年配者の留袖、外出用おしゃれ着の訪問着。
誕生から成人に向かう通過儀礼にも裾文様の祝着が着られます。
伝統の意味が希薄になり、思うがままに着飾るようになった現在も、この裾文様が儀礼の場に受け継がれているのです。
裾文様を愛でる服飾の美学はどういうところにあるのでしょうか。
近代の多彩な裾文様に探りたいと思います。

【会期】2019年9月18日(水)~11月20日(水)
【開館時間】10:00~16:40
【休館日】土曜・日曜・祝日(10月22日も閉館)
【入館料】無料
【場所】武庫川女子大学 学術研究交流館5階ギャラリー
【主催】武庫川女子大学附属総合ミュージアム設置準備室