霧といっしょに恋をした~オペラと日本歌曲、それぞれの愛(ミジカムジカ3)


20年ほどの日本の歌曲(唱歌)の中から、聴いてほしい、歌いたい、愛をめぐる佳曲をいくつか。そしてモーツァルトの名作、イタリア式のおしゃれな恋愛喜劇『フィガロの結婚』からもいくつか。夭折した芦屋出身の作曲家・貴志康一についてのミニレクチャーも交え、ピアノの小品、高田三郎や中田喜直の歌曲をお届けします。上演形態の違いだけではない、日本とヨーロッパの感情表現の違い、男声・女声それぞれの魅力をお楽しみください。

【日時】
 2019年4月21日(日) ①11:00~ ②14:30~
 ※11時公演は未就学児入場可

【出演】
 歌:上野 緑(ソプラノ)、菅野翔太郎(バリトン)
 ピアノ:渡部里紗

【曲目】(予定)
 【フィガロの結婚より】
   5,10,20…(二重唱)
   ひどいぞ、どうして今まで(二重唱)
   お前はもう訴訟に勝っただと!?(バリトン)
   お願いだから来てください(上野)

 きらきら星変奏曲(ピアノ)

 【日本の歌曲】
  「霧と話した」高田三郎(上野)
  「赤いかんざし」貴志康一(上野)
  「花売娘」貴志康一(上野)
  「結婚」中田喜直(菅野)
  「くちなし」中田喜直(菅野)
  「4つのロマンス~ヴィヨンの妻より」吉松 隆(渡部)

【料金】
 前売・予約 一般1,500円、小学生以下500円
 当日 一般1,800円、小学生以下800円

【主催】
 超名曲コンサート実行委員会

【お問い合せ】
 mijimuji@ruru.be