第120回展観 和同開珎-出土した古代銭の謎-


10/13(土)~11/25(日)、黒川古文化研究所で『和同開珎-出土した古代銭の謎-』展が開催されます。
当研究所の所蔵品を広く公開するとともに、奈良文化財研究所、奈良市教育委員会、長岡京市教育委員会、辰馬考古資料館からも銭貨やその製作にかかわる鋳型などを借用し、奈良・平安時代における銭貨の製作や使用に関する疑問に迫ります。

期間中、土日祝日のみ阪急苦楽園口駅前(ローソン苦楽園口駅前店)より無料シャトルバス(定員9)を往復運行。
(苦楽園口駅前→研究所 10:30、11:00、11:30、12:00、12:30、13:00、13:30、14:00、14:30)

【会期】
2018/10/13(土)~11/25(日)
10:00~16:00(受付は15:30まで)
月曜休館

【入館料】
一般500円、高大生400円、中学生以下無料

【会期中イベント】
 ◆10/27(土)13:30~15:00
  鑑賞講座「江戸時代における古代銭研究」

 ◆11/10(土)13:30~15:00
  鑑賞講座「古代銭の供給システム-鋳型の日中比較-」

 ◆11/17(土)13:30~15:00
  クロス×トーク「ここまでわかった!?和同開珎」

黒川古文化研究所ウェブサイト⇒http://www.kurokawa-institute.or.jp/