星野富弘詩画集&カレンダー展


事故により頸髄を損傷して手足の自由を失い、口に筆をくわえて文や絵を描き始めた星野富弘。
水彩画、ペン画に詩を添えた作品と随筆を織り交ぜた『花の詩画集』をはじめとした数々の著作を出版しています。
今回、37年ぶりに西宮で作品を展示。3会場で同時開催。それぞれ展示テーマが異なります。
来場された方には、星野富弘さんの作品がプリントされた“しおり”をプレゼント!(数量限定)

【会期】
 2019年11月1日(金)~4日(月・祝) 10:00~17:00 (最終日は15:00終了)

【会場】
 ①すぺーすハタヤ(兵庫県西宮市馬場町4-23)
  <展示テーマ>星野富弘作品の時代の変遷
   詩画作品誕生以前から、画文一体に至る全時代の作品を展示。作風の移り変わりをお楽しみください。

 ②ギャラリーフレンテ(兵庫県西宮市池田町11-1)
  <展示テーマ>31年間のカレンダー作品
   1989年から始まったカレンダーの31年間すべての作品が集結。作品の豊富さは圧巻!

 ③ニューコミュニティ西宮チャペル(兵庫県西宮市染殿町2-6)
  <展示テーマ>詩画集の代表作品35点
   詩画集に収められた代表的な作品を、チャペルの荘厳な雰囲気の中でお楽しみください。