阪神沿線健康講座 第21回 難聴と補聴器のお話


阪神電車と兵庫医科大学が、沿線住民の健康増進による沿線活性化を目的とした「阪神沿線健康講座」を開催します。
医療現場の第一線で活躍する医師が、健康増進に役立つ情報をわかりやすく解説します。
第21回は、「難聴と補聴器のお話」。事前に申し込みが必要です。
受講者全員に阪神電車オリジナルグッズをプレゼント!

【日時】2月26日(水) 18:30~20:00(受付開始18:00)

【会場】西宮市民会館1階 大会議室101

【テーマ】「難聴と補聴器のお話」

【講師】兵庫医科大学病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科(講師)任 智美

【講師コメント】
「補聴器は音がひびいてうるさい?」「難聴は認知症になりやすくなる?」「補聴器をつけるタイミングは?」「どちらの耳につければよい?」「広告にある安い補聴器はだめ?」「補聴器を使いこなすには?」「補聴器でも聞こえない時はどうする?」など疑問に思うことはないですか?一見わかりにくい難聴は時に周囲の人に誤解をされてしまうこともあります。ご自身が難聴、また大事な人が難聴の方にはぜひ難聴についての理解を深めていただきたいと思います。難聴をもつ方が音のある世界で人とつながり、ご自身の能力を発揮できますように。

【参加費】無料

【定員】100名 事前申込・先着順(定員に達し次第、受付終了)

【申込】下記必要事項を記載の上、メールにてお申し込みください。締切:2月20日(木)
    ①代表者氏名 ②フリガナ ③参加希望回 ④参加希望人数
    宛先 event@hyo-med.ac.jp (兵庫医科大学病院 医療支援センター)