阪神沿線健康講座 第22回 「たかが便秘、されど便秘 ~日本人の便秘実態調査を踏まえて~」


阪神電車と兵庫医科大学が、沿線住民の健康増進による沿線活性化を目的とした「阪神沿線健康講座」を開催します。
医療現場の第一線で活躍する医師が、健康増進に役立つ情報をわかりやすく解説します。
第22回は、「たかが便秘、されど便秘 ~日本人の便秘実態調査を踏まえて~」。事前に申し込みが必要です。
受講者全員に阪神電車オリジナルグッズをプレゼント!

【日時】3月6日(金) 18:30~20:00(受付開始18:00)

【会場】兵庫医科大学 教育研究棟 201講義室(阪神電車 武庫川駅から徒歩5分)

【テーマ】「たかが便秘、されど便秘 ~日本人の便秘実態調査を踏まえて~」

【講師】兵庫医科大学病院 消化管内科(助教)田村彰朗

【講師コメント】
便秘は日常診療においても遭遇することが多い疾患です。2017年10月に本邦初の慢性便秘症のガイドラインが発刊となりました。その中で便秘症とは、本来体外に排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出出来ない状態と定義付けされています。ここ数年で便秘診療は大きな発展を遂げており、便秘症の新薬が数多く発売されています。本講演では、便秘とは何か?治療は必要なのか?便秘に関する一般的な内容(診断、治療など)に加えて過去に我々が行った便秘のインターネット調査の結果も交えて日本人の便秘の実態について解説します。

【参加費】無料

【定員】100名 事前申込・先着順(定員に達し次第、受付終了)

【申込】下記必要事項を記載の上、メールにてお申し込みください。締切:3月3日(火)
    ①代表者氏名 ②フリガナ ③参加希望回 ④参加希望人数
    宛先 event@hyo-med.ac.jp (兵庫医科大学病院 医療支援センター)