ご注意ください! 新型コロナウイルス感染症対策によるイベントの中止が相次いでいます。イベント情報は、主催者様・会場からの情報をご確認ください。
こちらもご覧ください。

令和3年春季展 笹部さくらコレクション 江戸に桜(はな)ひらく


白鹿記念酒造博物館で、令和3年春季展 笹部さくらコレクション「江戸に桜(はな)ひらく」が開催されます。

日本古来の山桜・里桜の保護育成に生涯を捧げた笹部新太郎氏は、日本の桜を「江戸時代以上に持って行きたい」という希望を持っていました。江戸時代に注目すると、花見の文化の広がりや、園芸が流行して様々な品種の桜を植えた庭園が営まれたことが特徴としてあげられます。また、笹部さくらコレクションに多く収められている、桜ばかりを描いた画派・三熊派が登場したのも江戸時代のことです。

今回の展示では、掛軸や錦絵、和本などから隆盛を誇った江戸時代の桜をご紹介します。

【会期】2021年3月20日(土)~6月6日(日)
    前期:3月20日(土)~4月18日(日)
    後期:4月21日(水)~6月6日(日)
    午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

【休館】火曜日
    4月19日(月)は一部展示入れ替えのため展示室はご覧いただけません
    5月4日(火・祝)は臨時開館。5月6日(木)は休館

【入館料】一般500円、中・小学生250円
     市民優待日:4/3(土)・4/4(日)入館料 一般300円、中・小学生200円

詳細は、白鹿記念酒造博物館ウェブサイトをご覧ください。