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ピアノと声楽でたどる 戦後日本の作曲家Ⅱ~武満徹・林光・黛敏郎


1930年前後に生まれ、戦後日本の現代音楽を牽引した3人の作曲家の声楽曲、ピアノ曲をお届けします。抒情と実験、芸術性と大衆性を模索した戦後音楽の歩みをたどっていただけるものと思います。ぜひお越しください。

【開催日時】
2021年11月12日(金) 19:00開演(18:30開場)

【料金】
一般:1500円(全自由席)学生・障がいのある方:1000円
(当日は各500円増)
(未就学児のご来場はご遠慮ください)

大西 凌(声楽・バリトン) 枚方市出身。京都市立芸術大学卒業、同大学院修士課程修了。第11回東京国際声楽コンクール新進声楽家部門入選。同志社グリークラブヴォイストレーナー。京都シニア大学コーラス部指揮者。関西歌劇団正団員。

志賀俊亮(ピアノ) 兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学大学院修士課程修了。Coimbra World Piano Meeting(ポルトガル)においても研鑽を積む。京都市立芸術大学伴奏員。

藤原征生(解説) 映画/音楽史研究者。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。現在、東映太秦映画村映画図書室スタッフおよび四天王寺大学非常勤講師。

林 光
はやし・ひかる 1931~2012 東京音楽学校中退。歌曲や合唱曲の分野でも知られるほか、日本語による創作オペラに取り組んだ他、新藤兼人監督作品をはじめ多くの映画音楽を作曲。音楽と社会や政治との関わりにも目を向けた。
【演奏予定曲目】おもいで、四つの夕暮れの歌、島子ども歌2より

武満 徹
たけみつ・とおる 1930~1996 主に独学で作曲を学ぶ。電子音楽、映画音楽、ポップ・ソングまで多岐にわたり、「Music Today」音楽監督など、同時代の音楽の紹介にも力を尽くした。
【演奏予定曲目】翼、死んだ男の残したものは、MI・YO・TA、ロマンス、リタニ~マイケル・ヴァイナーの追憶に

黛 敏郎
まゆずみ・としろう 1929~1997東京音楽学校に学び、卒業作品が芸術祭賞を受賞。‘50年代後半に実験的手法から日本の伝統に回帰した作風に転換。映画音楽も数多く手がけ、テレビ「題名のない音楽会」の司会を長く務めた。
【演奏予定曲目】エレジー、君も出世ができる、女であること、オール・デ・ウーヴル

【チケット予約・問合せ】
出演者または sengo2@mirai.re まで
感染症の状況によって、座席数が制限可能性がありますので、できるだけ事前にご予約ください

【主催者】超名曲コンサート実行委員会(ミジカムジカ)