2019年度 西宮文学案内(春季講座) 第3回 文学作品に登場する西宮のシンボル甲山とその歴史


古くから文学作品などに登場することの多かった西宮。
関わりある作家・作品や事象をとり上げ、その魅力を探っていく講座「西宮文学案内」の2019年度春季講座3回目。
甲山の姿は、谷崎潤一郎、遠藤周作、村上春樹をはじめ、多くの作家の目に焼き付いていました。
神ノ山と呼ばれた時代からの歴史を振り返り、ビスマルク・ヒルとも呼ばれた山容の変遷と、近現代文学に著された甲山を紹介します。

【日時】2019年7月6日(土) 14:00~15:30
【開場】西宮市立夙川公民館 講堂
【講師】蓮沼純一(西宮芦屋研究所)
【定員】200名
【申込】ハガキ、FAX,ホームページ“お問い合せ欄”のいずれかにて
    ①受講希望日 ②郵便番号 ③住所 ④氏名 ⑤年齢 ⑥性別 ⑦電話番号 をご記入の上、お申し込みください。
※複数名でのお申込み(3名まで可)は、全員について、①~⑦をご記入ください。
    4月19日(金)必着 ※定員に満たない場合は締切後も受け付けます。
    宛先:〒662-0918 西宮市六湛寺町10番11号 (公財)西宮市文化振興財団「西宮文学案内」係
       FAX 0798-33-3455
       ホームページ http://www.nishi-bunka.or.jp/ 

※5月25日(土) 第1回 皇室と西宮 はこちら
※6月9日(日) 第2回 灘酒の伝統文化と蔵元の暮らし はこちら

※単発受講可。ただし、抽選となる場合は連続受講希望の方を優先します。