2019年度 西宮文学案内(春季講座) 第2回 灘酒の伝統文化と蔵元の暮らし


古くから文学作品などに登場することの多かった西宮。
関わりある作家・作品や事象をとり上げ、その魅力を探っていく講座「西宮文学案内」の2019年度春季講座2回目。
「酒の町」西宮とともに歩んできた蔵元、北辰馬家の人々の人物像も拾いつつ、その生活文化を通して、灘酒の灘酒たる所以や地域における蔵元の役割についても考えてみたいと思います。

【日時】2019年6月9日(日) 14:00~15:30
【開場】西宮市立勤労会館ホール
【講師】辰馬朱滿子(白鷹蔵元・白鷹禄水苑総合プロデューサー)
【定員】400名
【申込】ハガキ、FAX,ホームページ“お問い合せ欄”のいずれかにて
    ①受講希望日 ②郵便番号 ③住所 ④氏名 ⑤年齢 ⑥性別 ⑦電話番号 をご記入の上、お申し込みください。
※複数名でのお申込み(3名まで可)は、全員について、①~⑦をご記入ください。
    4月19日(金)必着 ※定員に満たない場合は締切後も受け付けます。
    宛先:〒662-0918 西宮市六湛寺町10番11号 (公財)西宮市文化振興財団「西宮文学案内」係
       FAX 0798-33-3455
       ホームページ http://www.nishi-bunka.or.jp/ 

※5月25日(土) 第1回 皇室と西宮 はこちら
※7月6日(土) 第3回 文学作品に登場する西宮のシンボル甲山とその歴史 はこちら

※単発受講可。ただし、抽選となる場合は連続受講希望の方を優先します。