BACK TO 1972-50年前の現代美術へ-


イベント詳細


1972年11月3日に開館した、西宮大谷記念美術館は今年で開館50周年を迎えました。
この時期から全国各地で美術館が開館し、美術鑑賞がひとびとの生活に溶け込んでいきました。
「美術とは何か」、これについて根本的に見直す傾向が続き、現代美術の作品にも時代性が反映されました。
本展では、1972年に主に関西で制作された現代美術作品を5つのテーマに沿ってご紹介。

美術館が開館した1972年はどんな時代だったのでしょう?
さあ、1972年の美術へ旅立ちましょう。

【日時】
10月8日(土)-12月11日(日)10:00~17:00(入館は16:30まで)

【休館日】水曜日・11月24日(木)
〇11月23日(水)は開館日です。

「おかげさまで50周年」企画
○毎日先着30名様に、本展オリジナルのドリップバックコーヒープレゼント!

同時開催 [小企画]大谷竹次郎とコレクション
当館は「大谷記念」の名のとおり、当地に居住していた実業家大谷竹次郎氏の美術作品、土地建物の寄贈により設立されました。50年に渡って親しまれてきた大谷竹次郎コレクションの真髄を紹介いたします。

【場所】西宮市大谷記念美術館

【入館料】
一般1200(1000)円

高大生600(400)円

小中生400(200)円

1972年生まれの方は入館無料(免許証など証明書の呈示が必要です)

西宮市在住の65歳以上の方は500円(証明書の呈示が必要です)

西宮在住の一般の方は1000円(証明書の呈示が必要です)

ココロンカード・のびのびパスポート呈示の小中学生は無料。

心身に障害がある方・介助者1名は無料(手帳などの証明が必要です)

※カッコ内は前売り券の値段です。
※11月3日(木・祝)は美術館無料公開日のため、入館料は無料です。

※前売り券は大谷記念美術館、ローソンのLOPPI(Lコード52182)で発売。
前売り券発売期間は10月7日(金)まで。

【お問い合わせ】
西宮市大谷記念美術館
0798-33-0164
ホームページはこちらから⇒◇

【主催】
公益財団法人西宮市大谷記念美術館

【後援】
西宮市、西宮市教育委員会

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