ミジカムジカ■音楽とお話 『ぞうのババール』と、その頃 ピアノと語り


フランスの絵本作家ジャン・ド・ブリュノフは、息子のローランたちが病気の時に、奥さんのセシルが語り聞かせていたお話をヒントに、ババールという象を考えだしました。1931年のことです。ジャンは1937年に結核で亡くなりますが、1940年ごろ、フランシス・プーランクという作曲家が、甥や姪がこの絵本に夢中になっているのを見て、この物語に音楽をつけようと思い立ちます。そして1945年に完成したのが、『小象ババールの物語』L’histoire de Babar, le petit éléphantです。今回は、その作品を中心に、20世紀前半のフランスのピアノ曲をお届けします。ちいさなお子さんも、昔小さかった大人さんも、お気軽にお越しください。

当日会場で、NPO法人アフリカゾウの涙への寄付金を募ります。どうぞご協力ください。

【出演】
ピアノ 志賀俊亮
語 り 菊池 航

【日時】
2019年11月30日(土)
14:00(開場は30分前)

【会場】
アートスペース萌芽ホール
(JR甲子園口から南徒歩約7分 定員40人)
JR甲子園口下車。南出口から、右手に見える「ほんわか商店街」の歩道を5分程南下。小さい稲荷神社の鳥居が見えるので、社殿の後ろの道を右折、100m程先の十字路の左手角の4階建てビル2F。

【料金】
一般 予約・前売2000円 当日2200円
25歳以下・65歳以上 500円割引 ※証明できるものをご提示ください
小学生以下 一律500円

【ご予約・お問合せ】
mijimuji@ruru.be
https://www.quartet-online.net/ticket/babar