第十二回酒都で聴く居囃子の会「大原御幸」


2017年10月9日(月・祝)、白鷹禄水苑にて酒都で聴く居囃子の会が開催されます。

第12回目となる今回は、平家物語の最終巻『灌頂巻』に取材した「大原御幸」を取り上げます。
前半では、地元ゆかりの狂言の後、小鼓とのセッションも交えた琵琶演奏による語りと講談を交互に織り交ぜ、「大原御幸」に至るまでの平家滅亡への道程をお聴きいただきます。
後半は番囃子「大原御幸」で、建礼門院の口から切々と語られる壇ノ浦の悲しみの記憶を通し、能独特の「語り」の魅力を存分にお愉しみいただきます。

【料金】
一般 : 4,200円(前売り) 4,600円(当日)
アカデミー会員 : 3,800円(前売り) 4,200円(当日)

※全席自由
※蔵出し限定酒などのワンドリンク付き(ソフトドリンクもご用意しています)
※公演終了後、出演者を囲んでの「能楽ほろ酔い談義」を開催します。(17:00~18:00 参加費1,500円 フリードリンク・つまみ・茶菓子付き)

詳しくはこちら↓
http://hakutaka-shop.jp/event/ibayashi/